検査の結果、やはり白血病細胞が再び悪さをはじめておりました。レントゲンの結果、前と同じところに前回以上の腫瘍が器官や心臓の血管を圧迫しており、非常に重篤状態であるらしい。
がん細胞が、血管内部まで侵食していた場合は、抗がん剤で攻撃した際、血管ごと消失してしまう可能性があり、そうなると内出血を引き起こし、かなりやばい。
というわけで、ご両親に連絡。「ちょっとまずいことになりまして・・・」その後、この日は背中から胸水を抜いて処置終了。1㍑以上でた。
急性リンパ性白血病とあまり闘わない不安定な男の記録
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